「お金に色はない」—任天堂300株・メタプラ6500株・国債1600万の話

投資

■ 任天堂を淡々と買い下がり、メタプラネットを計画的に買い、その一方で日本国債1600万円も買う投資家がどれだけいるだろうか。

普通の投資家から見れば「矛盾」に見えるかもしれない。 でも、私にとってはすべて“計画通り”だ。

■ 任天堂:計画通りの買い下がりと想定内の含み損

前回のブログから任天堂の保有株数が増えた。 現在は 300株 × 平均取得単価 7,969円 = 2,390,700円。

6,956円で難平できたのは、ほぼ計画通り。 6月5日時点の株価は 7,524円。 含み損は 133,500円。 もちろん想定内だ。

今後も淡々と、事前に決めたラインで買い下がる。

  • 5,998円で100株
  • 4,988円で100株
  • 3,988円で100株

任天堂と長く付き合って分かった特徴は2つ。

  • 日経平均に連動しづらい
  • AI銘柄が上がると下がる

今の相場は「AIにあらずんば株にあらず」。 任天堂が弱いのは、企業が悪いのではなく“相場の主役がAIだから”だ。

■ 任天堂は“怖くない銘柄”

私は任天堂を今後もぶれずに保有する予定だ。 多少時間はかかるが、最終的には報われると考えている (もちろん投資に絶対はないが)。任天堂は、私にとって“安心して持てる中期枠”だ。資金拘束はうっとしいが。。。。。

■ そして—新たに買った銘柄:メタプラネット

今回、また新たな個別銘柄を買ってしまった。 それが メタプラネット。

  • 賛否両論
  • リスク大大大大大
  • ボラティリティ極端
  • 希薄化リスクもある

全部わかっている。

それでも買った理由は たった一つ。

株価が299円になったら、1円下がるたびに100株買うと決めていたから。

現在の株価は 235円。 プラン通り買い進めた結果、

  • 6500株保有
  • 平均取得単価 265円

になった。

実はメタプラネットとは相性がよく、 短期売買では一度も損したことがない。

■ メタプラネットを馬鹿にする人は多い

でも、それは“投資を理解していない人”の発想

SNSでも掲示板でも、メタプラネットは叩かれやすい。 だが、私はこう思っている。

投資は儲かれば正義、損すれば悪。 くそ株でも優良株でも関係ない。 お金に色はない。

銘柄のブランドではなく、 値動きの癖 × 自分のルール × リスク管理 これがすべてだ。

■ 株式投資で一番大事なのは「リスク許容度を理解すること」

任天堂でもメタプラでも同じ。

  • リスクを理解する
  • その範囲で短中期売買する
  • 感情で動かない
  • 事前に決めたルールを守る

そして何より大事なのは、

個別銘柄を“コア”に置いては絶対にダメ。

これは個別投資の大前提だ。

■ そして—日本国債(変動10年)を1600万円購入

※重要:コアではない。生活防衛資金の“置き場”として最適だっただけ。

別記事で詳しく書くが、 私は 日本国債10年変動を1600万円分購入した。

ただしこれは、 「コア資産として国債を買った」わけではない。

生活防衛資金の一部を、預金よりマシな場所に置いただけ。 最近の変動10年の利率なら、銀行に眠らせるより合理的だった。

メタプラネットを躊躇なく買い、 その一方で債券も買う投資家は だいぶ少数派だ(笑)。

だが、これは矛盾ではない。

  • メタプラネット → 高ボラ短中期枠
  • 任天堂 → 安定した中期枠
  • 日本国債 → 生活防衛資金の“置き場”

役割を完全に分離しているから成立している。

■ まとめ:私の投資は“矛盾”ではなく“最適化”

普通の人から見れば、

  • メタプラネット買う
  • 任天堂買う
  • 国債1600万買う

これはバラバラに見えるかもしれない。

でも実際は、リスクを理解し、役割を分けて最適化しているだけ。

これが私の投資の一部(短中期投資用楽天口座)だ。

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